12・1望月衣塑子さん講演会 報告

■ お礼とご報告

2018年12・1 望月衣塑子さん講演会


「記者が斬る! 安倍政権の実像と腐敗」

 

                お礼とご報告

                                    2018年12月2日

                       戦争させない・9条壊すな!岐阜総がかり行動実行委員会 

 

皆さん 12月1日、日光コミュニティセンターにおける標記講演会に多数ご参加していただきありがとうございました。場所的にも交通の便の点でもややハンディがあるかと思いましたが、会場一杯の300名の方にご参加していただきました。


望月さんは、12月というのにノースリーブでした。寒くないのかなと思いましたが、その講演は汗も飛び散らんかなというエネルギッシュなパワフルなものであり、心配は不要でした。2時間強、パワーポイントを使いながら、舞台をいっぱいに使い、身振り手振り、声帯模写も形態模写も交えながらの講演、いや講談か漫談のような感じでした

しかし、その内容は、安倍政権の下で進む「米軍製の兵器購入と武器輸出」「米軍との一体化」「防衛予算の大増額」などを具体的な事実や数字で明らかにし、それは軍需産業を富ませるだけであり、つけは子どもたちの世代へ回されると厳しく指弾するものでした。9条加憲論のまやかしにも言及されました。そのほか、自らの記者生活における圧力と闘いながら取材活動を続けてきたこと、東京地検特捜部とのやりとりで政治の暗部が垣間見えたこと、「森友・加計学園の尽きない疑惑」「菅官房長官との会見」などでの凄まじい取材活動をしてきたこと、また父親から「読売新聞だけには行って欲しくない」と言われたことなどを臨場感たっぷりに語られました。まさに、記者が斬る、語る「安倍政権の実像と腐敗」でした。同時に、望月衣塑子記者の「実像と不思議・奮戦」を感じるものでした。 

本当に、望月さん、ありがとうございました。本当に、参加者300名が熱心に耳を傾け、うなずき、そして笑い一杯の講演でした。

 

また、参加者の皆さんには、望月さんの著書をご購入したいただきありがとうございました。完売でした。会場でのカンパも55,435円にものぼりました。重ねてお礼申し上げます。

 

最後になりましたが、この講演の実施、そして成功のために、大いに尽力していただいた事務局の皆さん、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。