12.19岐阜総がかり行動 報告

 「戦争させない・9条壊すな!岐阜総がかり行動実行委員会」として、初めての取り組みでした。1000人以上の参加を得て、盛り上がりました。

お礼とご報告


 

12.19 戦争法廃止! アベ政治を許さない 岐阜総がかり行動

 

                     お礼とご報告

2015年12月22日

  

                            戦争させない・9条壊すな!岐阜総がかり行動実行委員会

  

12.19 戦争法廃止! アベ政治を許さない 岐阜総がかり行動」には、1,000人を超える市民が参加していただきました。好天気とはいえども寒い中、また師走の忙しい中、本当に多くの方に参加していただきました。さらに、136もの各種団体からも賛同をしていただきました。主催した「戦争させない・9条壊すな!岐阜総がかり行動実行委員会」として、心から厚くお礼申し上げます。

 

集会では、まず主催の実行委員会を構成する「もう黙っとれんアクション実行委員会」、「戦争をさせない1000人委員会岐阜県実行委員会」、「憲法9条を守る岐阜県共同センター」それぞれ代表がこの集会・デモの意義を訴えました。その後、「SEALDsTOKAI」の学生河上さんが元気よく若者のパワーを溢れさせ、宗教家(真宗大谷派)の小笠原さんは瀬戸内寂聴の言葉を紹介され、「安保関連法に反対するママパパの会ぎふ」のパパ中尾さんは子どもも連れて未来を守りたいと訴え、高山から駆け付けてくれた「戦争だちかんさ!飛騨地区連絡会」の弁護士漆原さんは飛騨での熱い闘いをアピールしました。皆さん、ありがとうございました。

 

   更に、民主党、共産党、社民党からのメッセージを受けました。いずれも、この集会を支持し、戦争法廃止のために頑張りましょうというものでした。

 

 そして、最後に、集会アピールを参加者全員で採択しました。「私たちは断固、『アベ政治を許しません』。そして個別の問題として『戦争法の廃止』『秘密保護法の撤回』『原発再稼働の反対』『沖縄基地反対闘争との連帯』を声高らかに主張します。金公園に集まった諸団体、市民から成る『総がかり行動』一同は、熱い決意をもって、ここに決議します。」などというものでした。

  

 この間、参加者の皆さんは、配布され「戦争法廃止」「アベ政治を許さない」のボードを何度も掲げ、大きな声で、万感の想いを持って「戦争法廃止」「アベ政治を許さない」とコールしました。

 

 その後、3つのグループに分かれ、会場の金公園から、JR岐阜駅前、名鉄岐阜駅前、ドン・キホーテ前そして、金公園に戻るコースをデモ行進し、市民の皆さんに対し私たちの訴えを伝えました。街頭の人々も手を振って応えてくれました。なお、最終のグループは、若者が中心となり、音楽・リズムを取り入れたデモで、盛り上がっていました。

 

 

 今回は、3つの団体が、共に手を取り合い、一緒になってアピール行動をしたものであり、まさにオール岐阜での総がかり行動でした。これからも、戦争法を廃止させる、安倍政治を辞めさせるまでは、このような行動を続けていく予定です。共に頑張りましょう。

 

 

 

 なお、カンパは12万円余、2000万人署名は36筆集まりました。皆さん、ありがとうございました。