11・19岐阜総がかり行動 報告

■ お礼とご報告

11・19 戦争法廃止! 憲法改悪を許さない 岐阜総がかり行動~第5弾~

                お礼とご報告

                                  2016年11月20日

                       戦争させない・9条壊すな!岐阜総がかり行動実行委員会

 

皆さん 

前夜からの雨が降り続いているにもかかわらず、11・19 戦争法廃止! 憲法改悪を許さない 岐阜総がかり行動”に、約300名もの方にご参加いただきありがとうございました。

しかも、長良橋通りで「トランジットモール交通社会実験」が行われており、デモはJR岐阜駅までで、その後は十六銀行本店前からのスタンディングアピールという変則になってしまい、申し訳ありませんでした。しかし、雨も集会中は降ったものの、それほど激しくなく、またデモのときは雨も上がり、「岐阜総がかり行動」は支障なく行うことができました。皆さんのご協力に感謝致します。

 

 

また、次期衆議院選挙での「市民と野党との共闘」を実現する要となる「ピースハートぎふ」からのアピールを民進党の太田維久岐阜県議会議員からしていただきました。

 「ピースハートぎふ」の活動意義は極めて大きいものであり、今後も、皆さんの絶大なる支援をお願い致します。当面の活動としては、「ピースハートぎふ」コーナーにも掲載されているチラシの通り、12月20日午後6:30~ワークプラザ岐阜にて、福山真劫氏の講演会を行います。是非ご参加してください。

 


 

11・19では、この雨や寒さを吹き飛ばしてもらうため、「もう黙っとれんアクション」の呼びかけ人でもある杉山三四郎さんのギターと歌で元気をもらいました。ボブディランの「風に吹かれて」は私たちの心を揺さぶるものでした。

その後は沖縄県人会有志の皆さんによる沖縄の伝統芸能であるエイサーやカチャーシを演じてもらいました。一刻も早く沖縄から基地がなくなることを念願して、また決して「第二の加害者は本土の皆さんです」とならないようにする思いを強くしました

 

 それにしても、安倍政権の暴走は止まりません。11月10日には、衆議院で「TPP承認案」を強行採決しました。15日には、「南スーダン」へ派遣する自衛隊への新しい任務として「駆け付け警護」「宿営地の共同防衛」を付与するとの閣議決定をし、20日には、青森から「南スーダン」へ向かいます。実弾が飛び交い、極めて危険な戦場へ自衛隊を送り、まさに「殺し殺され」ることとなってしまいます。16日には、美浜原発3号機の運転期間延長が認められました。40年以上も稼働した老朽原発がまたも運転を再開することになるのです。そして、衆議院でも参議院でも憲法審査会が本格的に始まりました。いよいよ憲法改悪に乗り出しました。現在の日本国憲法は、平和、自由、いのちを何よりも大切にするという<国民が主人公>という憲法です。それを、安倍政権は、<国家が主人公>にしようと目論んでいるのです。とんでもない話です。断じて許されません。

  私たちは、この集会において、この安倍政権に、“「ダメヨ晋ちゃん」に突き付ける5つのレッドカード”とのアピールを採択しました。それは、別掲の通り、「5つのルール違反」を指摘し、安倍政権の即時退場を求めたものです。集会参加者の熱い想い、決意が込められたアピールです。 

                            (この記事の後にアピールを掲載しています。ご覧下さい。)

 この集会の後、JR岐阜駅前までデモを行い、さらにその後、十六銀行本店前とその向かい側で、スタンディングを行って道行く人にアピールをしました。

皆さん、一刻も早く、安倍政権に「即時退場」のレッドカードを突き付けましょう。そのためにも、今後とも、声を大にして、戦争法廃止」「憲法改悪を許さない」「アベ政治を許さない」と訴え続けましょう。

  

                                            以上

 

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              その他写真多数  → 11・19写真

 

 

■ 11・19 集会アピール

11・19「岐阜総がかり行動」アピール
 
      「ダメヨ晋ちゃん」に突き付ける 5つのレッドカード

 

 安倍政権は恥じることなく、政権の延命措置を謀(はか)り、憲法改悪に取り組もうとしています。
 もう待てません。私たちはここで「5つのルール違反」を指摘し、安倍政権の即時退場を求めます。

 

 一つ… 「戦争法案をすぐ廃止しなさい」。実弾飛び交う「南スーダン」への「駆け付け警護」などもっての他です。
 二つ… 「憲法の改悪を許しません」。<国民が主人公>という現在の憲法。それを<国家が主人公>にしようと目論(もくろ)んでいます。とんでもない話です。
 三つ… 「沖縄への基地押しつけに反対」です。機動隊を送り込んでの暴力に涙が止まりません。大学生が言いました。「第二の加害者は本土の皆さんです」と。その通りです。
 四つ… 「原発の再稼働に反対」です。新潟県知事選などで「原発はいらない」が定着しつつあります。未来に原発はいりません。やめていきましょう。
 五つ… 「国民の生活を守れ」は私たちの日々の願いです。アベノミクスの失政も加わって、貧困が蔓延(まんえん)しています。また言論機関への締めつけもあって「モノ言えぬ社会」が始まっています。国民の自由と幸福を奪うことは許せません。

 

 以上の5点。皆さん、どう思いますか?

 

 実感と共感を覚える人は、ここで両手を挙げて、一緒に叫びましょう。いいですか?

 

     ≪アベ政治を、皆の力で終わらせるぞ~≫ 
                    もう一度   ≪アベ政治を、皆の力で終わらせるぞ~≫ 

 

 会場の意見がまとまりました。ここで確認し合いましょう。
 「市民の力を高め」「野党と連携」しながら、安倍政権を退場させましょう。

 

 以上、「11・19岐阜総がかり行動」としてアピールします。


                                                            2016年11月19日

 
   

       11・19  戦争法廃止! 憲法改悪を許さない岐阜総がかり行動
                                参加者一同